今は、超高度情報化の時代です。
情報が簡単に手に入ることは好ましいことですが、心に害を与える情報もたくさんあります。
自分の心に取り込む情報は、自分自身で吟味しなければなりません。
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心に悪い情報とは?
- 病気の専門知識
- 凶悪事件や衝撃映像
ネガティブな情報は、心にとって有害です。心配性を加速する原因となります。
病気の専門知識
「こんな症状はガンかもしれない」
「放射線治療の実態」
「○○病の死亡率は…」
このような病気に関する知識は、本来お医者さんだけが知るべきこと。一般の方が知っても、不安のタネが増えてしまうだけです。
病気の知識を増やすことで、心を病んでいたら、本末転倒です。病気のことはお医者さんに任せましょう。
- 定期検診を受ける
- 不安なら病院へ行く
- 調子が悪ければ受診する
知識よりも、検診・受診を大切にしましょう!
凶悪事件や衝撃映像
- 凶悪事件のニュース
- 大事故などの衝撃映像
心配性の人は、これらの情報を取り入れないほうがいい。血の気が引くようなネガティブな情報は、非現実的な想像の元となり、心配性を悪化させます。
テレビでやってても、すぐに番組を変えるか消しましょう。怖いもの見たさで、そのようなインターネット動画を検索することもやめましょう。
まとめ
体に取り入れる栄養管理ができている人は多いが、心に取り入れる情報管理ができている人は少ない。
情報のあふれかえった時代、何気なく情報と接していれば、必然的にネガティブな情報まで入ってきてしまします。
心に取り入れる情報は、自分自身で管理していきましょう!
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