【心配性の改善】プラス思考のコツ4~7

4. 表情をつくる

表情と心はつながっていて、心が落ち込めば、とうぜん表情は曇ります。

この逆の現象も起こります。

表情を明るくすれば、心も晴れてくるのです。

これは、口角を上げることで、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるからです。

暗い表情で、明るい気持ちになるのは不可能。作り笑いで十分なので、たまには自分の表情を鏡でチェックしてみてください。

 

5. 姿勢を正す

表情と同じで、姿勢も心とつながっています。猫背で、強い気持ちを持つことはできません。

悪いことをしてないのだから、いつも胸を張り、さっそうと歩きましょう。

デスクワークの人は、特に注意が必要です。

 

6. 声を張る

表情・姿勢と並んで大切なのが、大きな声です。声を張って話す人ほど、ポジティブな傾向があります。

大きな声を出すことで横隔膜が動き、自律神経を調節してくれる。また、内臓マッサージにもなり身体の健康にもつながります。

ボソボソ話すけどポジティブ、という人はほとんどいません。声を張って話すことを心がけましょう。

 

7. ムードを変える

人の心は、波を打つように、明るくなったり暗くなったりします。これは、どうしようもないことです。

暗い気分は、だいたい一人のときにやってきて、頭の中を、悩み事などで一杯にしてしまいます。

そんな時は、ムードを変えましょう!

たとえば、友達を誘ってカラオケに行くとか、お笑い番組をみるとか、好きな音楽を聴くとか、海を見に行くとか。趣味やスポーツ・土いじりなど集中できることも、ムードを変えるには もってこいです。

 

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